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2003年12月の浜滝の画像はこちら




浜滝
どうですか、立派な滝でしょう。
これが地図にも出てない滝なんです。




大きさ比較写真。
滝壺付近に私が立ってます。



国道から見た滝。
沢は、意外と水の量が少ない。




この民宿の看板が目印。
実は名前の分からない滝なのだが、
浜滝で間違いないでしょ、これなら。
2002/8/24 浜滝(30メートル)  三島郡寺泊町

この日は、滝を見るつもりは全くなかった。天気予報はずっと前から雨だと言っていたし、遊びすぎて、お金が全然なくなってしまったし、暇だけどせいぜいアイスクリームでも食べるくらいしか出来ないね、と前々から行きたかったジェラートショップにミニドライブに行って来たのだ。
今年の6月にオープンしたてのそのお店は、近くで牧場を経営されている方が、自分の所の牛が出した牛乳でアイスクリームを作って売っているお店である。けっこう岩室方面にはよく行くが見たことがないと思っていたら、本当にできたてのほやほやのお店だった。
  
たんぼ中に黄色い建物が目印
午前中のけっこう早い時間に行ったにも係わらず、もう駐車場にはたくさんの自動車が止まっていた。田んぼの真ん中にあるアイスクリームだけのお店が新潟で成立するのかなぁ、と思っていたが、繁盛しているようである。
私はカボチャとえだまめの、ダンナはイチゴのミルフィーユのジェラートをいただきました。えだまめがねー、ものすごくえだまめでした。つぶつぶが入っているの。味がしっかりえだまめの味なの。美味しかったです。

    
  
ジェラテリア・レガーロの詳細は、交通欄にて。
しかし、わざわざ岩室まで来て、温泉にも入れないなんて悲しい。仕方ないので、海岸までドライブすることにしました。弥彦山と角田山の間の道を間瀬海岸にぬけて、大河津分水まで海岸沿いの国道402号を走る。
まだ夏休みだというのに、海にはほとんど人がいない。波の荒い所にはサーファーの姿があったが、カラフルなパラソルや浮輪の模様はなかった。


  佐渡が見えるのが分かりますか?

  
休憩スペースから見た海。

   
  
ハマナス。左が花、右が実。
そのまま、ぼーっと走って行ったのだが、この海岸はけっこう山が海に迫っている。最近、山といえば、山肌に水の流れはないかと探すようになってしまった、悲しい滝好きの習性が今回は幸いした。バッチリみつけてしまったのだ。見事な滝を。
場所は野積海水浴場の真ん前である。今まで何回も走っているはずの道なのに、なぜ見つけられなかったのかと思うほど、見事な滝である。
野積海水浴場は実は私が子供の頃よく親に連れられて来た所である。うちのワイルドな父ちゃんが、シャワーはかったるい、滝に打たれて来る、と言っていたのを思い出した。この滝だったのか、父ちゃん。こんな所に滝なんてないよ、きっと家庭の排水だよ、なんて言ってからかってごめん、父ちゃん。立派な滝でした。
さて、おもいがけず、立派な滝を見て、ごきげんになって、ついでに小学生の頃しか行ったことのない、近場の名跡『国上寺』に行って見ることにした。
ここは、あのかくれんぼしてかくれたまま寝てしまった和尚さん、『良寛さん』が住んでいた所である。
私の知らないうちに立派な吊り橋までできて、けっこうな観光名所になっていた。

  
子供が大好き良寛さん

  
これが五合庵。ここに住んでいた。

    
  
千里堂橋。『国上寺』『五合庵』と『駐車場』をこの吊り橋で結んでいる。長い。
  
アイス、海、滝、山、と家を出て2時間少しで立派なドライブをしてしまった。
充実充実。
交通
浜滝 
国道402号線越後七浦シーサイドライン上にある。新潟市から行った場合、右手に日本海を見ながら進むと、いくつもの海水浴場を通り過ぎるが、野積海水浴場の看板が出てきたら、すぐそこだ。左がわに上の民宿『浜滝』の看板があるが、その手前の山から滝が落ちている。自動車は浜滝の前にでも、野積海水浴場でも、どこにでもとめられる。

ジェラトリア・レガーロ
国道116号線と岩室温泉を結ぶ県道2号線上にある。とにかく、岩室駅から岩室温泉をめざせば、田んぼと温泉街の間に黄色いお店が目立っているので、すぐにわかる。
シングル280円、ダブル350円。季節によっていろいろな味が楽しめる。

国上寺
国道402号線を新潟方面から寺泊を目指して進み、寺泊の手前、野積大橋を渡らずに真っすぐに分水町方面に進む。右手に大河津分水を見ながら進み、渡部大橋が出てきたら、これまた渡らずに真っすぐすすみ、すぐに左に曲がる道が出てくる。この道に入り、あとは山に向って上っていけば、国上寺の駐車場に出る。駐車無料。トイレあり。

  
  吊り橋から見た風景。吊り橋を渡ると、越後平野が広がる。

2003年の浜滝

2003年12月7日にまた浜滝を訪ねた。
雨後のため、爆発的な水量になっていた。

 浜滝の近くにあった看板も撮影。
 弥彦の神様がこの滝で修行したので『お弥彦さまの清めの滝』というと書いてある。この滝の上流にはその奥方がいて、この滝は子宝の滝とも言われていると書いてある。しかし、正式名称は何なのだ〜。
近くにあった河川の地図に落差は30メートルと書いてありました。


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