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一向(いっこう)の滝
とにかく姿がいい。
分岐の仕方がとても美しい。
ちょうど色づき始めた紅葉も
滝をよりいっそう綺麗に見せている。



大きさ比較。ダンナは少し手前にいる。
落差は少なくとも10メートル。
15メートルほどあるかもしれない。
滝つぼは浅い。
沢自体の水量は思ったほど無い。
2004/11/15  県内某所の名称不明滝  (問い合わせたところ名称は、一向の滝とわかりました。)   
実にあいまいな題名の滝で申し訳ない。
とある事情でどこにある滝かは今のところ明らかにはできないのだ。
我々は本当に偶然に発見して、無知と無謀の鎧をまとって滝の近くまで行って撮影した。
撮影したはいいが、さて、これは場所を公表していいものかどうか、まったく自信が持てない。したがって、このページをしかるべき場所に見てもらい、名称を教えてもらい、場所を公表していいかどうかの回答を得てからしっかりとした内容にしたいと思う。
だが、十中八九回答を得てもいい答えは得られないだろう、ということで写真だけは皆さんに見てもらうためにUPすることにした。
どうですか、素晴らしい滝でしょう。
新潟県でも屈指の美瀑である。
傍らには恐らく不動明王を奉ってあるのだろう祠があることから、信仰の対象の滝であることは確かである。お供え物もあったので、だれも知らない滝ではないだろう。本当であれば滝の本で新潟の滝の代表として扱われてもいいくらいの滝であるのだが。

このページを見て、この滝を知っている方がいたとして、どうか場所を掲示板には書かないで欲しい。
もし名称がわかったのであれば、それは教えていただけるとありがたい。

ヒントとしては、個人所有の土地の奥にある。勝手に入っては不法侵入になる恐れがあるのである。滝好きは、時に周りの迷惑を考えない。それが最大の心配点なのだ。(もちろん、行ってしまった我々が最大の罪人なのだが)

謎めいた美瀑。
この滝がこの先ずっと存在して、皆さんに見てもらえる日が来ますように。

  
  
落ち口。岩盤に当たって綺麗に水が模様を描いている。



   [滝のある地域の観光係に問い合わせ、お返事を頂きました。名称を「一向の滝」と教えていただき、滝自体に所有者はいないが、滝の周りの土地は個人のものであるので、場所を公開していいかどうかは判断できないとのことでした。現地の方などに問い合わせていただいたようです。たいへんありがとうございました。ご迷惑をおかけしました。この回答を踏まえて、私たちのページでも、場所を公開することは控えさせていただきます。]


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