番外
| 1月2日 月居山 2026年もめでたく明けて、今年もお外を徘徊する1年が始まった。 本年最初の登山は、地元の新潟では元旦から積雪があってとても無理な状態。 それでは、と、滝とセットで楽に登山ができる場所を考え、選んだ場所が百選の滝である袋田の滝とそのすぐ近くにある月居山だった。 実は2020年にも同じ感じで登っているので、リピの山である。(2020年の登山のレポはこちら) 1回登ったことのある山なのだが、ほぼ行程を忘れてしまっている。 新鮮な気持ちで登ることができた。 まず袋田の滝に挨拶。500円也のトンネルから吊り橋を渡って、生瀬の滝に向かう階段を通り過ぎてお土産屋のそばの登山道から登山開始。 すっかり忘れていたが、山頂直下はけっこうハードな登山道だった。 山頂で道の駅で買った栗かりんとう饅頭でコーヒータイム。 冬で何の花もなかったが、コンコンという音を聞いてアカゲラを発見。年末でアカゲラが発するコンコン音を聞いていたからこそみつけられた。 右の鳥は何かなぁ。遠かったので不鮮明。スズメほどの大きさだった。どうやら、「シメ」という小鳥らしい。 冬の山は小鳥を探すのにちょうどいい。 帰りは生瀬の滝方向に下る。 こんな真冬の遊歩道にだれもいないと思いきや、小犬連れの外国人カップルを追いかける感じの下りになった。 キャンキャン鳴く小犬にさんざん警戒されてしまった。 袋田の滝の上流などをみつつ、登りには使いたくない階段を下る。 この階段の途中で、つい登って来てしまった青年に「上に何があるんですか」と尋ねられ、小振りの滝です、と答えたら、青年は登るのをやめてしまった。 生瀬の滝、ハート型に見える滝なんだから、もうちょっと宣伝してもいいと思うよ。 この日はとても暖かい日で、袋田の滝はもちろん凍っていない状態。 登り始めは暖かく、山頂では汗ばんでいたくらいだ。 しかし、標高が上がったせいか、観音堂あたりで雪が降り始め、寒くなってしまった。 下りの最後のあたりでトイレに行きたくて行きたくて。冷えましたな。 ほぼダッシュで袋田の滝入り口近くの公衆トイレに飛び込んだ。 真冬の登山はこういうことも考慮しないと、と痛感しました。 13時03分 お土産屋の横から登山開始。 13時07分 堰堤。 13時13分 あずまやのある広場。 13時28分 ハイキングコースボイント11。 13時30分 袋田自然研究路看板の分岐。 13時32分 ボイント12。 13時34分 山頂と観音堂の分岐。 13時45分 月居城跡。 13時46分 山頂。コーヒー休憩。 14時08分 下山開始。 14時19分 山頂と観音堂の分岐。 14時22分 月居観音。 14時31分 ポイント7。 14時42分 野鳥の看板。 14時46分 ポイント6。 14時54分 ポイント4。生瀬の滝分岐。 14時56分 生瀬の滝。 15時ちょうど ポイント3。 15時06分 スチール階段終了。 ↑ページのトップへ |